年収500万円世帯のマイホーム事情を調査

年収500万円台の世帯では、約4割が3千万円~4千万円の物件を購入しています。

戸建とマンションの割合は、6:4で一戸建ての方がやや多いです。

ただし、全国区の統計値なので、都心部と地方部では数値が逆転すると思われます。

頭金はどれくらい用意できたのか?

街並み

年収500万円台の世帯では、500万円前後の頭金を用意できた人が最多でした。

自己資金だけか、親からの援助があるかによってもだいぶ分かれるところですね。

ちなみに頭金0円でマイホームを手に入れた人は、全体の15%前後です。

住宅ローンの借り入れ平均額は?

年収500万円台の世帯では、約5割の世帯で2千万円~3千万円の住宅ローンを借りているのが現状です。

年収の約4倍~5倍という金額を目安に借りる人が多いようですね。

住宅ローン借入れ体験記

■変動金利と固定金利に分割してリスクヘッジが可能■

変動金利 新築の一戸建てを3500万円で購入。
頭金は700万円で、2800万円の住宅ローンの借り入れは、住信SBIネット銀行を利用しました。

住信SBIネット銀行を選んだ理由は、変動金利と固定金利に分割して借り入れが可能だからです。

しかも、私が検討した銀行の中では、一番金利が安かったです。

総額2800万円のうち、1400万円は金利が低い変動金利を利用して、残りの1400万円は支出を安定できる固定金利を選択しました。

もしも金利が上がりはじめたら、変動金利分だけ死ぬ気で繰り上げ返済する作戦です。

  (41歳 自営業 借入金額 2,800万円)

■一生涯の支払コストを計算しました■

変動金利 我が家の住宅ローンはイオン銀行です。

最終的な決め手は、トータルでの支払コストに着目しました。

見かけ上金利が安い銀行などはありますが、手数料なども含めて35年間のトータル支払コストを計算するとイオン銀行でした。

また、住宅ローンを借りている期間中は、イオンでの買い物が全品5%割引というのも見逃せません。

新居から一番近いスーパーはイオンだったこともあり、かなりの恩恵を受けそうです。

  (31歳 会社員の主婦 借入金額 3,900万円)

■複数の金融機関をチェックした方がいいです■

変動金利 我が家の住宅ローンは東京スター銀行です。

親からの資金援助と今まで夫婦で貯蓄してきた資金が合計900万円あったので、預金連動で住宅ローン金利が決まる仕組みの東京スター銀行に自然と行き着きました。

借入金額はトータルで3,000万円なのですが、900万円分はゼロ金利です。
それなのに、住宅ローン控除は丸々3,000万円分が適用されるので、かなり得した気分です。

住宅ローンの仕組みは、各金融機関ごとに様々なので、なるべく多くの銀行に相談するのが得策ですよ。

私が使ってみて良かったのは、住宅ローン一括比較サイトでした。
借入可能額と返済トータル金額がすぐに分かるので便利です。

  (35歳 会社員 借入金額 3,000万円)


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