住宅ローンの審査基準はこうなっている

■1、契約者(あなた)の経済状況・社会的地位の審査

会社

住宅ローン審査に一番響いてくるのは、あなたの経済状況です。

サラリーマンの場合は、
年収・勤続年数・会社規模(上場・未上場・外資)

それに加えて、事業主の場合は、
会社登記内容・決算内容も判断材料となります。

また、忘れがちなのは『過去の借金』。
通常に完済していれば問題ないのですが、『借金返済の遅延記録』は住宅ローン借入の時のマイナス要因となります。

■2、審査に必要な書類

住宅ローン審査に必要な書類は、一般的に以下の6点です。

1.住宅ローン借入申込書
2.団体信用生命保険申込書&告知書
3.住民票
4.源泉徴収票
5.課税証明書 or 住民税課税証明書
6.住宅ローン以外の借入償還票

過去に重い病気をしていて、団体生命保険(俗に団信と呼ばれてる)に加入する事が出来ないと、住宅ローン借入が出来ない可能性が高いです。

■3、住宅ローン審査の相談方法

証明書

住宅ローンの審査は、事前審査(仮審査)⇒本審査の2段階になっています。
物件を仮決めする段階で、まずは事前審査(仮審査)を行います。

通常、物件を紹介してくれた不動産会社や、ハウスメーカーと取引関係のある銀行2‐3行に申請して終わり。
このような提携ローンは必ずしもベストではありません!

ポイントはその時です!!

紹介された銀行だけでなく、あなたが、自分で最適な住宅ローンの借り入れ先を探すのです!!

なぜならば、住宅ローンサービスが多様化してきている為、表面的な金利利率だけでなく、諸手数料や繰り上げ返済コスト等も含めてトータルの総支払額で検討する必要があるからです。
それが最も損しない住宅ローンの選び方です。

先人達の生の声

■住信SBIネット銀行は未来を見てくれる■

自営業⇒法人化して1年目。
事業が順調に進みだしたので、家を建てようとしたところ。。。

夢大きく注文住宅を建てる事を決定したのに、
市中の銀行では『法人化してからの3期分の決算書が必要です』と言われ、一時マイホームの夢は断たれました。

そんな時に住信SBIネット銀行を知り、半信半疑で審査に出したら、非常に良いお返事を戴いた事に感謝しています。

  (33歳 会社代表 借入金額 4,500万円)

■個人事業主にも優しい会社■

ライターとして個人事業主を5年続け、念願のマンションを購入する時に新生銀行にお世話になりました。

他行では個人事業主の決算書を適正に評価してもらえず、金利が高くなってしまいました。
そこで、新生銀行さんに相談したところ、適正な金利で契約する事が出来ました。

基本的に他行と新生銀行とでは、審査基準が異なるのでこのような結果になるのだと思います。

  (40代女性 個人事業主 借入金額 3,000万円)

■長期固定なら楽天銀行の住宅ローン以外考えられない■

我が家では、住宅ローンを家賃と見立てて計画を作りました。
それには、長期固定で支払い金額を設定できる『フラット35』が最適だと思い、フラット35に絞り住宅ローンを検討しました。

その結果、一番固定金利が安く、条件が良かったのは、楽天銀行の住宅ローンでした。

差は歴然。
他社を検討する時間がもったいないです。

  (43歳 会社員 借入金額 2,000万円)

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